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PSP-23 (にーさん)

PSP・NGPを応援していこう!というブログです。PSP・PS3・NGPなどの最新情報から噂まで、浅く広く取り扱っています。

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PSP~こんなのどうですか? 

カメラ、GPS、新色、PSエミュレーターなどと、いろいろ粒ぞろいになってきました、PSPです。

PSPの考察では、散々SONYのここがダメだと批判しました。

今度はこんなのどうですか?というアイデアをいろいろ考えていきたいと思います。


SONYはメモリースティックDuo(以下MSDuo)などから起動させる自作ソフトを一方的に規制しようとしています。

最近はSONYも体験版を公開するなど、自社でMSDuoから起動させるソフトをつくっています。

ユーザーにとって、発売前のゲームを無料でプレイできることは大変ありがたいことですし、良いゲームが埋もれてしまうことも少なくなります。

しかし、体験版は容量の都合上、ユーザーにそのゲームのおもしろさを十分に伝えきれない可能性があるデメリットがあります。

また、1回プレイしただけで満足して、二度とプレイしない方もおられると思います。

結果、新作ソフトの売り上げを逆に落としてしまう恐れがあります。


そこで、ユーザーはもちろん、SONYにとってもおいしいMSDuo起動型のソフトを考えてみました。


<PSPminiゲームステーション(仮称・適当)>


名前の通り、シンプルかつ単純なミニゲームです。

大富豪、ババ抜き、すごろく、オセロなど誰でもできる簡単なゲームをMSDuo保存型ソフトとして配信します。

もちろんタダでです。ケチって100円でもとろうものなら、このアイデアは全くダメになるでしょう。


仕組みとしては、公式サイトで配信し、各々のMSDuoに保存するのが基本です。

その際、ミニゲームを一気にまとめてではなく、ユーザーの好みでダウンロードできるようにします。


ここからが重要です。

すべてのミニゲームはアドホックモード通信による多人数プレイが可能で、かつ全く同じゲームをゲームシェアリングでプレゼントできるようにします。

こうすれば、手軽に友達と対戦できるようになります。

モンスターハンターポータブルの成功が、多人数でワイワイプレイできたことにあるとすれば、このアイデアは間違いではないはずです。

1人プレイはCPU対戦のみとなりますが、ハイスコアを公式サイトに送信、日本中(世界中)のプレイヤーと競いあえるようにします。


SONYにとってもおいしいと書きましたが、それがもうひとつのポイントです。

それは、新作ソフトの広告をゲームの随所に入れることです。

随所といっても、ゲームのテンポに影響があるほど入れるのはナンセンスです。

トランプの絵柄、すごろくの背景や登場キャラ、オセロの盤面などにSONYのキャラクターや、新作のタイトル・発売日などを盛り込みます。

そうすればプレイヤーにも違和感はないと思いますし、ゲームもにぎやかになると思います。


さらに、MSDuoの需要も増え、SONYにも少なからずメリットがあると思います。


↓に、現在思いつくミニゲームを紹介します。


<カード系> 

・大富豪 ・ババ抜き ・七並べ ・ポーカー ・UNO ・一九三(?) ・スピード ・神経衰弱


<ボード系> 

・オセロ ・将棋 ・五目ならべ ・チェス ・囲碁 ・すごろく


<その他>

・みんなのパットGOLF・・・ファミコンのようなドット絵で、横スクロールのかんたんゴルフ。

・おにごっこ・・・最大4人でオニから制限時間内逃げ回ります。

・みんなのRACE・・・GOLF同様大きめのドット絵。最大4人のレースゲーム。

・みんなのBASEBALL・・・説明不要。ドット絵。?

・みんなのSOCCER・・・同上。形式はフットサル。


ドット絵は容量を抑えるための意味もありますが、その方が味があると思いました(^_^;)


これだけそろっていると、市販のゲームが売れなくなるかもしれないという自負がありますが(笑)、もっとPSPに勢いがつくかと思います。

私のよく知るSONYならば、UMDにまとめて3800円くらいで売るでしょうが^^;

みなさんの意見お待ちしています。

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PSP売り行き急ブレーキ・・・ 

PSPユーザーとしては本当に嫌なニュースですね。。

YAHOO!のトップニュースに堂々と出ていました(ノω・、)

PSPがDSに負けていることなんて、みんな分かっているのに追い討ちをかけられたようでとてもつらいです。。


以下、YAHOO!ニュースより引用(毎日新聞)


PSP 売れ行き急ブレーキ 背景に競合機大ヒット

ソニーの稼ぎ頭の一つだった携帯型ゲーム機、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の売れ行きに急ブレーキがかかった。今年度の世界出荷計画1200万台が、300万台(25%)減の900万台に下方修正され、同社の今年度の営業利益を300億円減らす見通し。不振の背景には、任天堂の競合機「ニンテンドーDS」の大ヒットがある。ソニーは年末商戦に向け、商品ラインアップを強化し巻き返しを図る。
 PSPは04年12月、ゲームだけでなく高画質な映像や音楽も楽しめる多機能端末として発売。国内価格は税込み2万790円で、世界全体の出荷台数は累計2294万台(今年9月末現在)。昨年度だけで約1400万台を出荷した。今年度も4~9月に約590万台を出荷したが「上半期の実績や、年末商戦に向けた小売店などからの受注が予想より弱含みだった」として年間の出荷目標を引き下げた。
 一方、DSは、タッチペンで二つの画面を操作する機能が特徴。PSPと同じ04年12月発売だが、脳トレーニングソフトなどで幅広い年齢層の支持を獲得。今年3月にはより小型の「Lite」(税込み1万6800円)を投入し、累計の世界出荷台数は2682万台(9月末現在)とPSPを大きく引き離した。「今年夏から月産220万台に増産したが、国内では出せば売れて、店頭に並ばない地域もある」(任天堂)という。
 勢いの差は、ソフトの販売数にも表れる。ゲーム専門誌出版社エンターブレインの調べでは、国内で100万本を超えたソフトは、DSでは11本を数えるが、PSPは一本もない。強かった海外市場でも受け身だ。同社の浜村弘一社長は「米国ではPSPの方が人気があったが、ソフトの差で今はDSに販売台数で抜かれた」という。
 PSPはソニーの業績を左右する戦略商品だけに、てこ入れに懸命だ。国内向けに今月2日、静止画や動画を撮影できる専用の小型カメラを発売したほか、22日のピンクを皮切りに、本体に3色の新色を追加。また過去に発売された名作ゲームのネット配信も予定しており、年末商戦で失地回復を図る。
(引用終了)


だそうです。

PSPは恐らく、購買意欲のある(あった)方には既に十分行き届いたはずですので、これからの成長は見込めないと思います・・・。

ただ、日本国民10人に1人以上はDSを持っているような状況で、売れ続けるDSは異常だとしか言いようがありませんね。


個人的な意見ですが、これからはDS側もソフト不足になるんではないかな~と思っています。

最近は、テイルズやウイイレなど、大作ソフトの不振がDSでも目立ってきていますし、そろそろ任天堂もネタ切れすると思いますが、どうでしょう。

↓に、ヒットしそうなDSソフトを紹介しますが、そんなにないような・・・?


ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー(200万本いくでしょう。PSPに出してくれ)

ラブandベリー(100万は確実)

ゼルダの伝説(100万は確実)

・逆転裁判4(宣伝しだい)

・風来のシレンDS(50万くらいか)

・ワリオ(50万くらい?)

・スマッシュブラザーズ(発売予定なし。出たら200万?)


他にもいろいろあると思いますが、PSP同様、「良作の小粒ソフト」といったところでしょう。

DSの性格上、続編を出しづらいかと思いますし。

Wiiとのタイアップでいろいろと攻めてくるでしょうが。

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new体験版!~ピポサルアカデミーア2 


はい、またまた出ました体験版です。

ピポサルアカデミーア2の体験版と思われますが、未確認なので悪しからず。


↓のリンクよりファイルをダウンロード(zipファイル)し、フォルダはすでに完成していますので、PSPフォルダ内のGAMEフォルダに「UCES0030」フォルダをいれてやればOKです。


もしかしたら、日本語じゃないかも・・・^^;


ピポサルアカデミーア2体験版ver2.81

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